裸足の運動会

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小平13小の校庭はこの夏からトラック部分も全て芝生になり、裸足での運動会となりました。先生も全員「はだし」でした。子ともたちがはだしで競技していると、なんとなくほのぼのして、元気に活き活きしているように見えるのが不思議です。でも、芝生の良さとか裸足の良さとか、効果をきちんと検証して次につなげないと、芝生は単なる「いいけど、たいへん」の感覚論で判断されてしまいます。芝生は本当に子どもたち、教育にいいんだということにならなければ、芝生という本当に管理がたいへんでお金がかかり、やっかいな生き物をあえてやろうなどという学校はないと思います。芝生文化とでもいうか、そういう歴史の浅い日本ではなおさらです。先日、市内の大学のイギリス人の教授に13小の芝生の写真を見せて「きれいでしょ」と言ったら、「悪いけど、イギリスでは当たり前なので、きれいという感覚はありません」と言われてしまいました。
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by snipe-sano | 2008-09-27 23:51
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