梅が生る時期で梅雨か

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苗木の無料配布でもらった梅の木に実が生りました。昨年はもう少し少なかったのですが、梅酒にしてみました。今年はどうするか決めてませんが、無農薬だからか、実にそばかすのようなアブラムシやその他の昆虫、病気の汚れがあるし、粒も不ぞろいです。昨年はユスラウメが豊作でしたが、今年は昨年の半分くらいしか生らず、その半分をカメムシに吸われ、残りはヒヨドリが食べてしまい、収穫ゼロでした。
ところで「つゆ」を「梅雨」と書くので、調べてみるといろいろ説があるようです。参考までに以下 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用します。
『梅雨の語源としては、この時期は梅の実が熟す頃であることからという説や、この時期は湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説、この時期は“毎”日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説がある。 普段の倍、雨が降るから「倍雨」というのはこじつけ。
中国大陸部や台湾では「梅雨」(メイユー)、韓国では「장마」(チャンマ)という。中国では、古くは同音の霉雨(メイユー)という字が当てられており、現在も用いられることがある。「霉」は「黴」のことであり、日本の「黴雨」と同じ意味である。中国では、梅が熟して黄色くなる時期の雨、という意味の「黄梅雨」(ファンメイユー)もよく用いられる。』
また、梅雨の花といえばアジサイですが、「紫陽花」と書くのも訳があるようです。写真は日本原産のガクアジサイで、アジサイはこれを改良したもの。なお、今日のニュースでアジサイの葉を食べた人が中毒症状を起こしたそうです。
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by snipe-sano | 2008-06-23 19:49 | 自然
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