行政視察の受け入れ

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他市の先進的な事業や行政運営を実際に視察に行って勉強することはたいへん役に立ちます。小平市議会では、委員会として(常任委員会と特別委員会と交互に)年1回、議会費で行政視察を行うほか、各会派への政務調査費で各会派が独自に視察を行っています。他の自治体でもほとんど同じのようで、休会中の5月、7月、10月あたりに集中するようです。全国の議員が様々な関心のあるテーマで視察先を探し、相手市と交渉し、日程調整するわけです。これも結構たいへんで、3ヶ月くらい前に交渉に入らないと人気のある市の事業は断られることも多々あります。横浜市などは、視察が集中し業務に支障があるということで有料にするということが話題になりましたが、基本的には「お互いさま」ということで、日程が合えば快く受け入れることが通例のようです。地方の市では、そこの市内で一泊するか食事をするかすれば受け入れるという条件をつけるところもあります。2時間近く職員が対応するわけですので、市の観光や産業に少しでも貢献して(お金をおとしていって)もらいたいということでしょう。
ちなみに、他市から小平市への視察も毎年数件あります。今回はこんな事業が他市から興味をもたれているようです。
by snipe-sano | 2008-04-23 23:56
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