スプリング・エフェメラル

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スプリング・エフェメラル(春植物=周りの木々が葉を開く前の早春に茎や葉を地上に出して花を開き光合成を行い、木の葉で陰になる初夏には地上部が枯れてしまい、地下の根茎や種子で後の季節をひっそりと暮らす植物を指す生態学的な言葉。そのはかなさ故に「Spring ephemeral」と呼ばれる。ephemeral(エフェメラル)とは、カゲロウなどのように、現れてすぐ消える短命な生き物のことをいい、春の日の夢とでもいうような生物を指す言葉)の代表のカタクリの群生地を見てきました。残念がなら小平ではありません。小平では玉川上水の桜橋のすぐ西の右岸(下流方向を見て右)の野草保護ゾーンに「ニリンソウ」が群生しています。これもスプリング・エフェメラルで、今が見ごろのはず。白い花がとても綺麗です。
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by snipe-sano | 2008-04-02 21:31 | 自然
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