平成18年2月11日

小川駅前の稲荷神社「人よんで山のいなり」の初午の写真です。毎年2月11日に行われます。近所の人が集まって、神明宮の神主さんのお祓いのあと、イワシと油揚げを焼いて食べます。この日、家に祭ってある稲荷に油揚を供え、五色の旗をたて家内安全と作物のみのりを祈る初午が各所で行われます。小川4番の小山さん宅では、お囃子が出て、にぎやかです。この小山さんのお宅では、節分に追い出されるかわいそうな鬼を迎い入れる風習をずっと続けているということで、11日付けの読売新聞多摩版に載りました。ぜひご覧ください。「古いもの、受け継がれてきた形に捉われるのでなく、その形が生まれた原点である心が大切。原点に返る、初心に帰ることをいつも大事にしている」と小山さんは私に語ってくれました。
平成18年2月11日_f0059673_9495889.jpg

by snipe-sano | 2006-02-12 09:56
<< 平成18年2月12日 平成18年2月10日 >>