小平市の都市計画道路整備率は34%

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道路特定財源の堅持と暫定税率の維持問題で国会が紛糾しています。暫定税率が廃止されると小平市は3億2千万円あまりの影響があるという試算がでています。ムダな道路整備というのはどこの話か知りませんが、小平では、ここでもあそこも市内いたるところ道路整備の要望だらけですし、都市計画法で整備すべき道路がまだわずか34%しか整備されていない状況です。写真の都市計画道路3・4・23号は、北から東大和市分ができ、栄町の区画整理ででき、今回の小川町一丁目区画整理でできる予定で、南の立川市分ができています。あとはこの玉川上水部分をつなぐだけ。繋がれは相当便利になるし、抜け道として住宅地内に入ってくる車がなくなり、12小の通学路の安全も確保されるのではないでしょうか。立川市境の団地にはバスも通っています。この部分を含め、今の小平市政はあまりやる気がないので非常に問題だと思っていますが、道路財源までなくなってはお手上げです。
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都市計画道路3.3.3号
都市計画道路3・3・8号
都市計画道路3・4・10号
by snipe-sano | 2008-01-31 22:09
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