公立昭和病院組合議会

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今日は公立昭和病院組合議会の臨時議会が開催され、公営企業法の「一部適用」から「全部適用」に移行するための様々な条例や規則の改正が議案として出され、全て賛成多数(賛成11:反対4)で可決されました。来月8月1日から、昭和病院組合は昭和病院企業団と名称が変り、これまで以上に権限が与えられる新しい企業長の下で新たなスタートを切ることになりました。

■以下公立昭和病院のホームページより
公立昭和病院では、総務省の「公立病院改革ガイドライン」を受け、経営改善に取り組み、また、経営形態の見直しについて検討を行ってきました。経営形態については、権限の一元化や責任の明確化により、今後の医療を取り巻く環境変化に迅速かつ弾力的に対応できるようにするため、病院事業について現行の地方公営企業法の一部適用から全部適用にすることといたしました。今後も、公立病院の役割を維持しながら、経営の効率化・経常的な黒字化、医療サービスの向上を図り、医療を取り巻く環境の変化に対応し機動的・弾力的な運営を行うよう取り組んでまいります。全部適用への移行は、平成26年8月1日を予定しています。

おしらせ
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by snipe-sano | 2014-07-14 20:29
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