鷹の台駅のバリアフリー

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市民の方から鷹の台駅前正面の車道と駅構内との段差解消ブロックが壊れているのでなんとかしてほしいとの要望を受けました。確かに、駅と道路とはL形排水溝で段差があり、よく戸建て住宅などの駐車場の段差解消の硬質プラスチックの既製品が置いてあるだけです。公共施設として、これではやはりまずいのでは。これが壊れているので何とかしてほしいとの指摘ですが、市が行うのか、西武鉄道が行うのか。もっと根本的に段差を解消したスロープに改修すべきではないかと思います。エレベーター設置だけが駅のバリアフリーではないということです。
▼下の写真は以前、介護タクシーから車椅子の方が降りる様子です。この時には介助の方がいたせいか、この段差の問題に気が付きませんでした。
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話は変わりますが、今朝、鷹の台駅前のタバコの自動販売機の防犯ブザーが鳴りだす騒ぎがありました。交通安全見守りのボランティアの方や交番のお巡りさんが自販機の管理者に電話し、支持にしたがって電源を抜いたのですが鳴り止まず、30分ほど鳴りっぱなしでした。その後管理者が来たのですが、自販機を開けても他の2台と仕組みが異なりよくわからず、そのうちに突然ブザーは止まりました。1時間ほどして自販機の会社の人が来ましたが、夜間や早朝は対応していないとのこと。「それじゃ、困る」とみんなの意見。
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by snipe-sano | 2014-04-04 22:44
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